プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2007年6月2日土曜日
「負けないで」が負けちまったのには、哀しみを感じないではいられません
特別にファンでもなかったのですが(嘘? 怪しい……見栄っ張り!)、ニュースを見て、瞬時に、事故ではなく自死と直感した。
政治家の自死にはちっとも心痛まぬが、「負けないで」が負けちまったのには、心底、哀しみを感じないではいられない。
ねえ、きみ、何で
負けないはずのきみが
負けちまったの?
きみを支える
誰も
何も
無くなってしまったのかい?
それならそれで仕方ない
けどね
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