2007年6月12日火曜日

うれしい

 早速、デジタル文学館への推薦をおふたりからいただいた。ありがたい。
 秀作アーカイヴスというサブタイトルにふさわしい作品が提示されて、背中がぞくぞくしてきました。
 昨日の文芸誌協会総会会場で、亡くなった科野作家主宰の娘さんのご主人であるS田さんとお話しし、代表作一編を選ぶのは難しいが、「デジタル文学館」に小説を載せることには同意をいただいた。こてこての私小説作品の登場も面白いではないかと思われる。


 同じ「デジタル文学館」という名のコンテンツを表のサイトの方に残したままだったので、そちらを「信州の同人誌・秀作アーカイブス」と改題した。こちらは県内版。(まったく、何を考えているんだか……)

 また、わが誌の40号についての感想、批評が、今日はお三方から封書2、ハガキ1(細かい文字でびっしり)を頂戴。いつもいただく皆さんだけに、ほんとうに頭が下がります。
 全文を入力しておいて、同人専用の「オンライン例会室」にアップするか、7月に予定の合評会にまとめてプリントアウトして持参するか、どちらがベストか?

 このブログを設置しているレンタルサーバーの今後一年間の料金請求書と、ウィルス対策ソフトの今後一年分の料金請求書が同じ日に配達された。
 レンタルサーバーは実は配偶者の名義なので、今年は彼女に支払いしていただこう。昨年の申し込み時は私が支払い。ブログを居候しているので一年ずつ交代でいいでしょう。
 このレンタルサーバー、安いけれど一年間不都合やイライラはまったく感じなかった。

 いろいろ一段落ついて来たので、書かずに残っている感想を書きたいと思うのですが、さて……。

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