2007年6月7日木曜日

翻訳ソフトだって面白い

 ウェブ上に無料翻訳ツールがあるのに翻訳ソフトなどを買うのはバカだ、と息子に笑われたが、しかし、少しずつ使ってみると、なかなか便利な面もある。使い方を知らないだけで結構いろいろな機能がある。
 未知の単語の読みを知らない、うまく発音できない単語はスピーカーのアイコンを押せば発音してくれるし、マウス翻訳を選択すれば、マウスを置いたセンテンスひとつずつを読み上げて翻訳してくれる。翻訳文も選択すれば読み上げてくれる。この読み上げ機能、男性の声ばかりで女性の声が無いのが不思議。
 無論、機械翻訳だから、怪しい個所は随所にあるが、大体意味が判ればいいのでこだわらない。
 ただし、cultivarという言葉の意味がこの翻訳ソフトの辞書には収録されていないらしいので、googleの辞書で調べてみると「栽培品種」と出ていたので、これを辞書に登録した。
 どうも、このように自分で使いこなしながらカスタマイズしてゆくと、翻訳ソフト自体が成長するようである。
 ウェブページは閲覧中に右クリックして翻訳を選択すれば数秒で翻訳してくれる。これも怪しい個所はあるが、それは自分で訳し直せばいいことである。
 いずれにしても、このところ北米のページを見て回ることが多いので欠かせないソフトではある。

 
 午後、雷鳴とともに降雹。野菜がだいぶクシャクシャになった場所もあるようだ。我が家の周囲は大豆くらいの大きさだったが、場所によっては降り初めにウズラの卵大のが落ちてきたという。当たったら痛いし、斜めに降って来たのが当たって窓ガラスが割れた家もあるらしい。
 
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