2007年6月5日火曜日

山へ柴刈りに(嘘々)

 今日は仕事を休みにして、わが家のお転婆ばあさんを連れて山へ柴刈りに(嘘々)、山蕗を採りに蓼科山の麓へ。最初の目的地は、他の草に負けて山蕗がほとんど姿を消してしまっていたので、更に奥山へ。
 今年は冬から降雪降雨が少なく旱魃気味で、しかも低温気味だったので山菜の類の成長が良くないと言われており、収穫は期待できないと思っていたが、あるひとから得た情報を頼りに初めての場所へ行ってみたら、おお、ありました。
 適度な木立と草生のなかに柔らかそうで茎の長い山蕗が群生しているではありませんか。
 お転婆ばあさん、歳も忘れて無我夢中で採り続けました。やあ、よかった、一日で親孝行終了しました。採れないと、また後日、山をさまよわなくてはなりませんので。
 午後一時半頃、帰宅。山蕗を整理して、ご近所や親戚に配ってまわって一日が終了。
 お転婆ばあさんは明日は大鍋を使っての「きゃら蕗」の煮込みでタイヘンですが、自分が好きなので苦にしないどころか、それを少しずつポリ袋に封入してフリーザーに入れ、何とチビチビ出しては解凍し、一年中食べているのです。何とも「きゃら蕗」の好きなお方です。(何と、当年とって86歳、元気過ぎて、子供の私の方が先に参ってしまいそうです)

 播種機「種まきごんべえ」到着。その播種機構を点検。なるほど、なかなかの優れものであるが、実際に使用してみないと評価は出来ない。

 カナダのN君よりメール。考えてみたら3種類のRhubarbを同じ場所に植えたら交配してしまう心配があるので、1種類植えただけで定植作業を停止しているという。
 純粋種の種が欲しいわけではなく、赤茎系の種子が欲しいだけなので、赤茎系同士の交配はあまり気にしない、むしろ交配して困るのは緑茎系なので、緑茎系が近くに無い場所に植えて欲しいという返信を入れた。(何か、気の遠くなるような話)。

 さて、明日は感想文を書こう。

 Y書林のS田さんの「第6回朗読火山俳」のポスターが出来たらしい。今日、招待状が届いていた。何か、年々大きい会場に移っているところを見れば、盛況なのですね。今年からは春でなく7月だから行けるかな。
 

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