アップロードが具体化している作品がまだ3作。ほかにもアップしたい作品がありますが、そんなに自分で推薦する訳にもいかず、悩みます。
とにかく推薦者を増やしたい。
早朝、家庭菜園に隣接した破竹の竹林に、タケノコを探して入って行った。どうも先客が採取して行ったらしく収穫は僅か。
それにしても竹林の中に入ると不思議な感覚に陥る。
宇宙の中心にいるような、胎内にいるような、自分がかぐや姫になったような。
朝の光が自分に向かって降り注いで来るのだ。
だからこそ、自分が宇宙の中心にいるような錯覚に陥ってしまうのだろう。
思わずそこに、座り込んでしまう。
一次元、二次元、三次元、四次元。
すべてが統合されて私の目の前にある。
��なんちゃって、竹林の狸か狐に化かされたのかな? また、坂口安吾の『竹薮の家』のあの書き出しを思い出してしまったではありませんか……。
「ばかばか、おまえなんか首くくって死んでしまえ!」でしたっけ? 小説でもアトラクションのモンタージュが可能だと、この『竹薮の家』で納得しました。
そういえば、安吾のエッセイ『ピエロ伝道者』の書き出しのこの一行が好きです。)
空にある星を一つ欲しいと思いませんか? 思わない? そんなら、君と話をしない。
今日の夕食に、先月、あるお方から頂戴したまま仕事に忙殺されて放置してあった「せんべい汁」を、老母に任せる訳にもいかず、残業続きの配偶者にさせる訳にも行かず、致し方なくみずから調理に及び、牛蒡・ニンジンのささがきなどしながら鶏肉・豚肉・キャベツ・ねぎなど適宜鍋に投入して完成。七味唐辛子など振って、美味しくいただきました。
なぜ? 小説を書くことよりもこういうことの方が楽しいのだろう。
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