文芸誌協会の総会に出席した。
昔、初めてこの会に出たころ、まだ若かったので何とつまらない会だとうんざりした。
だが、ある時、あ、別に自分の席にずっと座っていなくてもいいんだ、自分から話をしたい人のところへ行けばいいんだと理解して、ビール瓶や徳利を片手に会場を移動することを覚えたら、楽しい会になった。以後、私は話したいひとのところへまっすぐに行く、話したくない人がきたら逃げる(それは嘘!)。
「デジタル文学館」のINDEXのページから「テスト版」というスクロール文字をはずした。
見切り発車である。
文芸同人誌に発表された秀作を、誰でも、どこからでも、いつでも読める仮想書庫を作りたい、ただそれだけ。
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