「ホフマン全集Ⅰ」と「ルイス・キャロル詩集・不思議の国の言葉たち」(筑摩書房・1977年版の単行本の方)到着。
「キャロル詩集」は文庫本のように原典対照と書かれていないので訳文だけかと思ったが、原文も左ページに印刷されていた。(文庫本と単行本と2冊持ってどうする?)
For the Snark was a Boojum,you see.これはお気に入りの長編ナンセンス叙事詩「スナーク狩り」の最終行。
(さよう、スナークは、たしかに、ブージャムだったのだ。)
もうすでに書いたことで恐縮ですが、この長編ナンセンス叙事詩、実は、登場人物全員の頭文字がBなのです、おお、怖。
ホフマン全集の方は入院でもしなければ読めないかもしれないが、本を読める程度の入院ってあるのだろうか?
いちばん待ち望んでいる本は今日は届かず。考えてみたら西日本なので翌日配達は無理、明日だろうが、これで入手困難でジリジリしていた3冊のうちの1冊が片づく。しかももう一冊も手の届く範囲に入って来ているのだが……、悩みます。確認したら、まだ、あります。
高校時代に所属していた運動部のOB会を立ち上げるという、一学年上の先輩からの電話。今さら先輩、後輩などというのは居心地悪そうで、困りものです。
また、学生時代の専攻科のクラス会の連絡も来た。
どうも、いよいよ時間をもてあまし、自分をもてあます年代に突入しそうなので、皆が似たようなことを考えるのか?
わしゃ知らん~~てば。
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