毎月15日定例の赤提灯から帰還。
この会も若い人が入らず、高齢化のため、今夜はわびしい話ばかり。
10歳年下の奥さんを亡くしたばかりのSさんなどは、話しながら涙を流していた。
今日、文○思潮が届いた。といっても編集部からではなく、たまたま今号に掲載されて5部手元に送本されたA川さんに私のぼやきが聞こえて送って下さったのだ。感謝。あ、お礼を書き込まなくては。
デジタル文学館はようやくアップロードのラッシュが過ぎた。これで推薦はあまり殺到しないだろうから、次はゆっくりと作業しよう。万年筆手書き派にしてこてこての私小説派の作品のスキャニングが控えている。作品を絞りきれない。こてこての私小説か、それからふわっと離れた佳品か、個人的には後者だが、ご本人は天国でも地獄でもない中空から、「違う、それじゃない。生きた=愛した=書いた、と三拍子そろったのにしてくれ」って言っているような気がする。そうだよなあ、女性が出てくる小説じゃないと、Tさんらしくないし、それが鬱陶しくもあり、泣かせるなあ。
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