2007年6月17日日曜日

ベンチやブランコに孤独がある?

 いったい今がいつ、どんな季節なのか判らなくなるような、季節はずれの青空。浅間山の皺までくっきり見えて、突然、視力が回復したような気分。
 デジカメを持って外出したが、何も撮れず。昨年の「ベンチの孤独」に似た写真を撮ろうと、ブランコを狙って「ブランコの孤独」に挑戦したがまったくダメ。もっとズームを使って背景をぼかしてみたらよかったのかもしれない。
 何だか、安吾が小林秀雄の……美しい「花」がある。「花」の美しさといふものはない……ということばについて書いていた「教祖の文学」を思い出した。
 いったい、ベンチやブランコに孤独があるのか?

 今夜は、デジタル文学館用にB6版書籍の見開きで16頁分、つまり8枚をデスクトップ・パソコンに接続されたスキャナーで画像取り込み。そのビットマップの画像ファイルをフラッシュメモリーに保存し、ノートパソコンに移動してOCRにかけられるように準備。今夜はここまで。OCRにかけるのは明日。
 ただし、この作者は亡くなっているので、もう一度遺族の了承を確認しないといけない。それも明日、電話で。



以下は、自分自身のための備忘録。今後はこういう備忘はこの追記の方に書こう。
 相変わらず、Google翻訳と独自の翻訳ソフトを併用しながらネットサーフィン。
 アメリカ・カナダは諦めてヨーロッパをさまよう。あれこれ検索しているうちに、灯台下暗し的な意外なサイトで日本の輸入代理店を知り、そこに「永遠のグラスキンズ」があるのを発見。とりあえず2袋オーダー。税込み525円×=1,050円。他に送料と代引き手数料が加わるが、イギリスから送ってもらうよりはずっと安上りだし、10,000円以下は郵便局での代引きだという、安堵。
 その後はanthocyaninを検索。
 どうも暗室で軟化しているらしい、重要な証拠写真に遭遇したので、躍起になってダウンロード。
 わ、画像のサイズが1200×1600で大きくはっきりと見える。(これは誰にも見せません)
 やはり光線が関係しているようなので、段ボール箱で光を遮断、または減光する試験、やってみる価値はあるかもしれない。
 しかし今さらながら機械翻訳は参考にしかならないというか、参考にもならず、笑いすぎてひきつけを起こしそうな怪訳が出現する。 先ほどもあまりのナンセンスにおなかを抱えて笑っていたら、家の女性陣ふたりに狂ったかと怪しまれたようだ。(ーー;) 

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