それからアンデスメロンとでんすけ西瓜のつるがトンネル内いっぱいに延びて来たので、トンネルの両サイドを開放し、敷き藁をする。
ポリを止めているのは洗濯ばさみ。ポリフィルムの屋根は夏まで残す。株元が雨に当たるとそこからタンソ病など、葉の病気が始まるので雨よけである。でんすけ西瓜をうえた場所は、戦前、遊郭の経営者の個人持ちの弓道場の的場であったので、川砂がそのまま残っていて水捌けがよく、西瓜栽培にはもってこいの場所である。
午前十時頃、あいにく雨が降ってきてしまったが、ソバ栽培予定地まで行って、ほんの五分ほど、トラクターの運転を教わる。あまり大型でないので安心。
ま、ゆっくり運転すれば大丈夫でしょう。
昼頃、ソバの種、信濃1号が届く。1kg袋が5つ。ほんとうにこんなに播種できるのかいな?
見事な収穫ですね〜
返信削除野菜好き人間としては、写真を見てるだけで、穫り立て野菜の甘味がもう口の中に広がります(^-^)
質問してもいいですか?
株元に雨があたらないように、ポリフィルムをかけたままにすると、水やりとかの作業はどうするのかな〜〜と素人は考えています。
Ryoさん、水やりはしません。
返信削除水分が少ない方がいい西瓜が出来ます。
ポリフィルムを張った部分より外側に降った雨が少し浸透してゆく、それくらいの水分で十分なのです。
そんな少量の水分で育つのですね〜。勉強しました(^-^)
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