Lydwineさんの小説『重力のお友だち』を、ご本人からPDFとDOCファイルを添付ファイルで送信していただいて、先ほど表のサイトの「デジタル文学館」にアップロードしました。通常のHTML版と縦書きPDFの二種をアップしました。PDF版は掲載紙である「木曜日」のレイアウトそのままですので、プリンタにかけていただけば、印刷版の「木曜日」を読むのと同じ気分になれます。
そういえば昨日、三好市から第三回富士正晴全国同人雑誌賞の応募要項が郵送されてきた。
賞は望むもおこがましいですが、40号は新しい出発の号でもあるので記念に送っておこう。メール便で80円なので気軽に出せてしまいます。
「デジタル文学館」に参加させていただき、ありがとうございます。思わず、一部同人に自慢してしまいました。ブログのほうにも、自慢たらしく書かせていただきます。自信をもって。
返信削除やはり、こういう場面ではネットは計り知れない力を秘めていると思います。
返信削除印刷された「木曜日」23号を、持っていない全国のひと(全世界に散っている日本人、あるいは日本語を理解する外国人まで含めて)が「重力のお友だち」を読むことが出来る可能性を所有する訳ですから。
ここから未知の読者との交信が始まるかもしれない(なんちゃって)。
ま、それほど大げさでなくても、ひとりでもふたりにでも読んでいただければ、それでいいんですが。