今夜はボランティアで詩誌のレイアウト作業。
しかし、一編、Wordのテキスト枠を使用している作品があり、しかも1頁ではなく2頁ぶんをA4横組にベタで並べてあって、これを一太郎でA5縦に1頁ずつレイアウトするのに苦心。どう四苦八苦してもこちらで作ったテンプレートではレイアウトがずれてしまうので、仕方なく特別に作者自身の行数、余白に合わせた文書スタイルに変更したところ、ようやくレイアウトが崩れないで済むようになった。
テキスト枠は頁を跨いではレイアウト出来ないので微妙にずれる場所があり、そこは仕方なくひとつのテキスト枠をふたつに分割して対応。
とても斬新で意欲的野心的詩作品であることは認めますが、とことんレイアウター泣かせの傑作?! であります。なので、こんなの書くなよ、とは言えませんが。
(関係者、ここを読みに来ていませんよね)
あとは目次と表紙のレイアウト。
書き遅れましたが、昨日、「残雪研究」創刊号が配達されました。
本文158頁で残雪の小説の翻訳が5編、論文2編掲載されていますが、これを無料で頂戴してしまったことに少し反省。近藤直子さんと残雪研究会の皆様に感謝。
それにしても泉朝子さんの論文はすごいなあ、目が回るようなマニエリスムな題名です(と、感心圧倒されまくり)
楽しみな雑誌です。全文読ませていただきます。
「残雪研究」、面白いのですね。
返信削除ちょっと迷っていたのですが、やっぱり欲しくなってきました。
余計なことをしているのでまだ読めないんです。
返信削除やはり無くならないうちに郵送をお願いしておいた方がいいと思います。