2009年6月26日金曜日

選ぶという不条理

 早朝、いわゆる朝飯前の仕事としてSD種の発芽したものをポリポットに仮植した。
 播種したのが143粒、発芽したのが134本、そのうち47本を植え、残りの87本はかわいそうだが捨てた。きびしく選抜すれば5本だけしか残らないので、少し甘くした。選ぶという行為は他のものを捨てるという行為とセットで成立する作業なので、奇妙な罪悪感がつきまといます。
 4日遅れで播いたEN種もだいぶ赤味を増してきたが、SR種はまだ寝ぼけたようなピンク色。今月末にはSD種の第二便が届くが、やはり華氏70℃以下という気温がネックなのだろうか。浅間山の中腹、標高1000mあたりの畑の隅っこでも借りる?

 PCスピーカーとトナー、宅配便で午前、午後、別々に届いた。
 先ほど、スピーカーを接続し、iTuneに収録してある、ある奏者のオルガン曲を続けて試聴。おお、パソコンの内臓スピーカーではまったく聴こえなかった低音、重低音が響きまくります。が、古い木造建築のわが家では重低音を抑えないと、あばら家全体が振動しそうです。
 久しぶりにインターネット・ラジオでrdioioのReal Jazzを聴いてみたが、内臓スピーカーでは聴こえないベースの音がずんずん。
 それにしても中央に置くサブ・ウーハーが22,9×22,9×23,8cmという結構な大きさの立方体で、机の上ではちょっと邪魔。

 大阪の同人誌「白鴉」の24号を送っていただいた。
 数ヶ月間、読めない状況が続いたので、読まなければならない雑誌がたまっている。自分の同人誌の掲載作の感想もまだ書いてない。
 しばらく、読書中心にしよう(あ、また目薬を点すのを忘れている)
 

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