2009年6月25日木曜日

オヤマボクチ&フノリ

 「胡壷・KOKO」第8号が配達された。早速読ませていただきます。

 T屋さんの畑に2列植えた自分の分と、4列植えられているT屋さんの分と、昨日の朝と夕方、オヤマボクチの葉の本格的収穫をした。それを輪ゴムで茎4本ずつ束ねてロープにぶら下げて干し、数を数えてみたら、ちょうど250枚×4=1000枚。わ、自分でも呆れた。どうも時間がかかった訳だ。
 T屋さんから以前にいただいた「乾燥フノリ」のことが気になっていたので、夕方帰宅してからオヤマボクチとフノリの双方を単体で使う場合よりも量を減らしてソバ打ちしてみた。(単純に蕎麦が食べたくなっただけ......)。
 ソバ粉500gにオヤマボクチは1gをお湯で煮、フノリはT屋さんが言った「ひとつまみ」を適当な量のお湯で煮てどろどろにし、水も200ccほど使って打ってみた。開始時刻が遅かったのでちょっと捏ね時間が短かったし、延しも切るのも満足な出来ではなかったが、茹でて食べてみると、これが意外といける。オヤマボクチ単体の場合ほど固すぎず、つるつる喉越しもよく、また蕎麦の風味もオヤマボクチ単体よりずっと残っている。
 やはり5gでは多いのだな。
 もう少し、オヤマボクチとフノリの量を研究してみよう。
 新潟の「へぎ蕎麦」の場合、「糊化させたふのりの量はソバ粉の55%が目安」とあるが、「へぎ蕎麦」を打つのが目的ではないし、つなぎとしての必要最低限度量がどれくらいかを知りたいだけ。

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