2008年12月31日水曜日

そば粉の不思議

 長男が元日から4日に勤務ということなってしまい、年末に帰省、31日には東京へ戻る予定で帰って来たので、28日に早速蕎麦打ちをした。お箸が使えない頃から手で蕎麦を食べていただけあって、さすがに食べる。2人前平らげて平然としている(ひそかにニコニコ)。
 自家栽培自家製粉のやや粗めが混じったそば粉で二八蕎麦を、Y田さんいいただいたむきみを挽いたらしい粒子の細かいそば粉で十割蕎麦を打ってみた。
 その十割蕎麦の残りが翌日茹でても切れずにつながっているのには驚いた。
 やはり粒子が細かいそば粉を使えば十割蕎麦もちっとも難しくはないのだ。ただし、風味はやはり、無くなる訳ではないが上品にふんわり感じるようになる。挽きぐるみのそば粉のようにダイレクトな風味ではないが、これはこれでいいだろう。
 ということで、状況に応じて十割蕎麦、二八蕎麦と打ち分けることが可能。
 残る課題は、もう少し細く、きれいに切ること。これは数をこなさないとなかなか......。

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