2008年12月29日月曜日

超鈍足編集発行人大奮闘於歳末

 先ほど、ようやくにして自分の所属する先月20日が発行日の同人誌の感想を書き終え、アップロードを終えた。作品は書かないわ、感想もなかなか書かないわで、皆さんが走られるその最後尾をのろのろ走る自分の様が目に浮かんで、情けないったらありませんが、ようやく気合いを入れて責務を果たしました(ぜいぜい、はあはあ)。
 実はまだ年内に感想を書きたい作品が2~3作あるので、これでのんびりというわけにもいきません。

 昨年末から今年にかけてシイタケなどの原木を生まれて初めて切らせていただいた山へ、昼過ぎにちょこっと行ってみた。事情があって持ち主が死亡してしまったのでここを譲渡してくれるという話も立ち消えになってしまい、またチェーンソーを持って入れるかどうかは不明だが、葉を落とした楢の林に入ってみると、まさに森閑。振り仰ぐ木々の一本一本が空に向かって伸びているその形態が妙に魅力的で、木や石が羨ましく感じられるが、あれ、誰か、道路沿いの山桜の木を切って、そのすべてを持ち帰らずに根元の1mほどだけを持ち去って残りは放置していったようだ。ナメコを打ち込むのだったらもう少し幹全体を持ち帰るだろうが、彫刻とか版画とかに使うのだろうか? 今、里山はあまり手入れに入る人もいないので、結構、堂々と他人の山の木を切る者がいるようです。

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