2008年12月14日日曜日

自分のパソコンでは分らないこと

 昨日の記事ふたつを非公開扱いにした。読み返してみたら、どうも分からず屋の隠居みたいに頑迷なことを書いているので恥ずかしくなった。原理的にはそうだが、その通りにはならないのが世の常、あまり言い張っても仕方ない。(都合でひとつ復活させました)

 デジタル文学館の新作をアップしたところ、推薦者から縦書きPDFファイルの文字がぎざぎざに表示されていておかしいという指摘をいただいた。
 実は所有しているAcrobatは5.0と古く、新しいPDF書き出しソフトをインストールしてあるのだが、Acrobatの方がファイルサイズが小さいので5.0で書き出ししたのだった。それを7.0とか、8.0とか、新しいヴァージョンのAcrobatで見るとぎざぎざに表示されるらしい。5.0やAdobe Readerで見ている分には普通に表示されているので、私自身は気がつかない。PDFを開くのをAdobe ReaderでなくAcrobat7.0以上に設定してあるパソコンで見るととぎざぎざになる。6.0以前と以降で違いがあるらしい。
 Acrobatではない、最近購入したほかのPDF書き出しソフトで作り直したファイルをアップしたら、普通に表示されていると連絡をいただいた。ありがとうございました。
 ということはこれまでのPDFファイルも見直ししないといけないことになるが、それは年を越してからにしよう。 

 パソコンの電源は二日ほどまったく異常が無く、以前と同じように普通に電源が入るようになった。しばらく前のあの不具合は何だったのだろう?

 

2 件のコメント:

  1. こちらのブログでは初めまして。大変お世話になっております。
    ��C環境は各個人によって異なるため、なぜかよく分かりませんが
    ネット媒体ではそのような不具合がしばしば起こるらしいです。
    ��詳しい人は「ソフトやハードの相性の問題」と言っていますが)
    ところで、デジタル文学館の縦書きPDFを確認しましたところ、
    ��3の「階段」のみ、同様の文字ズレが確認できましたので、
    取り急ぎ、報告させていただきます(他は大丈夫でした)。

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  2. 光野様、こんな道楽半分の怪しいブログまでおいでいただき、ありがとうございます。
    PDFファイルの件ではほんとうにお世話になりました。気づかないでいましたが、ヴァージョンの差について今後の参考になりました。感謝いたします。今後もよろしくお願いいたします。

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