プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2008年12月8日月曜日
空という名の、もうひとつの海
いよいよ師走なので、今日は日曜にも関わらず少し仕事で走り回る。ふと遥か西の彼方に目をやると、おお、ふだんはあまり見えない日本アルプスが結構はっきり見えるではありませんか。
ここは長野県でも東のはずれになりますので、美ヶ原などの山地に阻まれてアルプスはほとんど見えないのですが、天候が良いとアルプスの連なりが少し見えるのです。
(画像をクリックすると拡大表示されます)
それから、相変わらずの浅間山。
それにしても、少しの山のほかにはほとんど青い空しか見えないこんな高地に生息していると、昔からそういう感覚が染み付いているのですが、空がもうひとつの海で、自分はその海の底に住んでいる生物のような気がしてなりません。
ほんとうの海よりもずっと希薄な海です。
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