先日、大阪の蕎麦専門製粉会社のホームページで、粉の種類ごとの特徴や加水率が表示されているのを見て、やはりこれまではまだ水が少なかったのだと思い、思い切って55%で試みたところ、実にこねやすく、まとまりやすく、しかも掌で性的なエロティシズムを感じるほどの柔らかさを感じた。
多分、この感触を忘れてはいけないのだと思う。
蕎麦打ちをするおばあさんたちが「耳たぶくらいの柔らかさ」というのは耳にしていたが、私の貧相な耳たぶでは柔らかさは感じない。蓋し今日の柔らかさはまさにそうなのかもしれない。
これまでになく薄く延すことができ、また細めに切ることが出来た。
夕方17:51発で長男が帰京し、東京駅発17:44で二男が帰省。高崎の向こうあたりで列車がすれ違ったのだろう。
二男帰宅と同時に長男以外の4人でささやかなお歳取り。やがて二男が「蕎麦は?」という。今夜は蕎麦はないというと落胆した様子なので、仕方なくビールを飲むのもほどほどに、またしても二八で500gの蕎麦打ち。
蕎麦に明け暮れ、オヤマボクチやワサビを探して山を駆け巡った一年で、それはそれで楽しい時間でしたが、来年は文学一途にしたいものです。
みなさま、健康で良いお年をお迎え下さい。
あけましておめでとうございます。
返信削除今年もよろしくお願い申し上げます。
今年の紅白もなんだか盛り上がらない印象を受けました。
行く年来る年が一番楽しみになってしまった自分が怖いです。
しかもまだ掃除の残りが(号泣)
すなめりさん、新年明けましておめでとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。
返信削除テレビはもう、ニュースと天気予報以外は要らない感じですね。地デジも不要かもしれません。
今年はまじめに文学一筋、といきたいものですが、気が多いものですから、さて??