またちょっとした編集作業が始まるので、到着した原稿をテンプレートに流し込んでみているが、Word原稿は出来ればいったんテキストファイルにして余計な書式は払い落として裸にしてしまいたいのだけど、図がつかってあったり、ルビが振ってあったり、他にもWord独自の機能などを使われていると、簡単にテキスト・ファイル化出来ない場合がある。今回もそういうWord原稿があって、泣かせられそう。
自分がWordを使っている時には当たり前だった機能が、一太郎に乗り換えてからは鬱陶しくてたまらない。
昨日打ったオヤマボクチをつなぎにした蕎麦を夕食時にゆでて食べてみた。硬くて風味が無くてとイメージが悪かったオヤマボクチ蕎麦だが、初めて、硬すぎず風味もまあまあの仕上がりとなっていた。オヤマボクチの量を減らし、加水を多くし、あまり執拗にこねないようにしてみたら、食べられる蕎麦になった。大根おろしと刻み海苔とワサビでおいしくいただきました。二日間蕎麦ばっかりですが飽きません。これだったら、遠方の友人の皆様にクール宅急便で送って、翌日や翌々日にゆでて食べていただくことが可能ではありませんか。
二八蕎麦や十割蕎麦だと、打ってすぐにでなく、翌日や翌々日にゆでて食べるなど不可能なのですが、オヤマボクチはそれを可能にしてくれるのです、(^_^)
若干、加水が多すぎたか、柔らかめにはなったがコシが少し足りなくなったので、加水率を1%か2%くらい少なくした方がいいだろう。それから風味。オヤマボクチをつなぎにする場合は、あまり粒子の細かいソバ粉だけを使わず粗挽きを混ぜ、しかも40分などという法外な時間こね続けるのをやめる。あまりに長い時間こねると、もちもち感が強くなりすぎ、また風味が閉じ込められてしまうような気がする。それからオヤマボクチの使用量も出来るだけ低めに抑える。その量の健久。
オヤマボクチをつなぎにしながら、いかに風味を生かすか? うーん、むずかしい。小説を書くのも蕎麦を打つのも同じくらいむずかしく、どちらも中途半端......(ーー;)
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