2009年1月3日土曜日

事始め

 母親は弟家族と温泉へ行き、二男も寒い田舎に閉口して夕方早々に新幹線で帰京していってしまい、二日からふたりだけの静かな夜で、怪しい作業をするには何とも好都合な事始の日の夜であります。

 パソコンの「システムの復元」を私はハード・ディスクに膨大なファイルを溜め込むのを嫌って「オフ」にしてあるのだけれど、いつだったかWindows XPの上書きインストールをしたことがあって、どうやらその時からデフォルト設定の「オン」に戻ってしまっていたらしいので、「コントロールパネル」→「システム」から入って、再び「オフ」にした。すると、なんとハード・ディスクの使用量が劇的に4GBくらい減った。
 近所の同い年のT朗ちゃんは、パソコンのハード・ディスクの90%くらいが使われていて、重くて仕方ないという。パソコンは原則的にハード・ディスクの50%以上を占有されたら重くなります。
 「システムの復元」をオンにしているからどんどんファイルを蓄えてそうなるのであって、オフにすれば軽くなると言っているのに、怖がっていまだにそのままらしい(新しいパソコンを買いなさい)。

 それから、Firefoxのプラグインであるsageを削除して後継のsage-Tooを入れたら、おお、登録してあるブログの更新確認スピードが早くなった。

 ただし、夕食後にパソコンの電源に臍を曲げられてしばらく立ち往生した。年末年始、ずっと電源は一発で入っていたのだけど、どうにも不可解。しかし、いずれ電源がまったく入らなくなる日があるだろうことはもう覚悟しており、最期の日までつきあおうと思っているので、データは毎日バックアップを続けている。しかし、万一このパソコンがクラッシュしても、今の、このメーカーのは買わないつもり。国内の、サポートNo,1のところにいたします。

 一太郎でのレイアウト作業、大詰め。パソコンがクラッシュしないうちにデータをCD-Rに焼いてしまわなければ。それにしてもWordには余計な書式が付き過ぎ。ルビとか図とかがなければ、Wordファイルをテキスト・ファイルに変換・保存しなおして、それをテンプレートに流し込むほうがずっとすっきり。ただし、この方法も問題が無いわけではない。
 

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