一昨日の夜にオーダーを入れた二軒の古書店より、それぞれ冊子小包が到着。早い対応に反応して、こちらも今日のうちに郵便局へ行ってATMのペイジーで代金を振替。
J・M・G・ル・クレジオの第三短編集である「ロンドその他の三面記事」(白水社1991)と、第四短編集である「春その他の季節」(集英社1993)。
自分がかつてどのようなものを書こうとしていたのかさえ忘れそうになっているのに気がついて、自分の書いたものを置いてある場所に行ってみた。
私のウェブページはいつの間にかおかしな構造になってしまって、玄関(INDEX)からこの裏口(ウェブログ)まで入って来ることは出来ないが、裏口から玄関へは出て行ける。その途中の隠し部屋のような場所に過去の産物が置いてある。
そこを久しぶりに見に行って、もうそろそろこの部屋も閉じてしまった方がいいのではないかと思った。部屋そのものを無くしてしまうか、ドアを隠してしまうか。
ま、しばらくは読むことと書くことだけにしておかないと、あまりに気が多くてさまざまな行為に拡散してしまう自分があまりにも情けない。
バッハのオルガン曲、結局30曲DL。この教会のオルガン、癖がなくて心地よい。
ヘルムート・ワルヒャの「バッハオルガン曲全集」という10枚組のCDも買ったままで、まだ全曲通して聴いてないので、1枚ずつ、順番にiTunesに取り込むことにしよう。そうしないと、入院でもしない限り全曲通して聴けないだろうから。
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