2009年1月26日月曜日

早く、夏にならないかな

 今日は家人ふたりとも所用で外出。市立図書館にル・クレジオの本がどれだけあるか、横着をして自宅でのんびりネットで蔵書検索していたら、郵便局の車が停まってACアダプターが代引きで届いた。
 さっそくACアダプターを交換してWindowsの終了と起動を繰り返してみた。一度も電源が入らないことがなかったので、これで大丈夫らしい。考えてみたら、コードを足に引っ掛けられてダメになったのは二度目、かつて98ノートに時にも一度あったのを思い出した。コタツの上にパソコンを置くのは危険きわまりない。寒いばかりの高冷地にいると、早く、夏にならないかなと思う。

 市立図書館にはル・クレジオの本は6冊だけ。「オニチャ」、「メキシコの夢」、「海を見たことがなかった少年」、「砂漠」、「向う側への旅」、「大洪水」。
 仕方なく、またネットで古書検索した。ノーベル賞受賞効果で「調書」が昨秋出て、2月にまた「砂漠」が再版されるらしいが、相変わらず古書価格が高い。「愛する大地」、ある古書店では4000円だったのが別の古書店では800円だったので思わず一冊オーダーしそうになってしまった。
 今夜はとりあえず、欲しい短編集を2冊(どちらも1000円以下)見つけ出し、それぞれの古書店に在庫確認を依頼するメールを出して終了。




 海外から入るコメント・スパム、やはり今日も英文というか、アルファベット表記が検索されて入られた模様。

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