2009年1月8日木曜日

体が死ねば脳も死ぬ

 先日、弟に喪中なのに年賀状を出したのかと言われたが、私は一年間の服喪は0親等の夫婦か1親等の親、子だけで、2親等の兄弟は喪は三ヶ月と承知していたので、ほかにも理由はあるが、あえて年賀状を出したのだった。むずかしいものです。

 まだ仕事も本格化せず、体がなまって来た。私は、体と動かさないと頭も動かなくなってダメになってしまうという、きわめて原始的構造タイプなのでじっとしていると実に具合が悪い。
 体を動かしたい。体が死ねば脳も死ぬ、そんな強迫観念さえいたします。
 昨年の今頃、シイタケなどの原木を生まれて初めてチェーンソーを使って切り倒したのだったが、訳あって今年はその山には入れそうもないと思っていたところ、今年もまた同じ山に入れそうである。

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 写真は昨年12月22日のもの。見ていると体が疼きます(何とも単純な肉体派!)。
 T中さんはついに三十何万円かのエンジン駆動の薪割り機を導入、すごい。カナダのN君の実家の屋根にも薪ストーブの太目の煙突が立っているが、薪ストーブはN君がカナダから送ったものらしい。

 今日の午前中は事務的な仕事を少ししてから、レーザープリンタで試し刷りしたものやら印刷ミスしたものやらを散らかしてあったものを片付け、書籍は書籍、同人誌は同人誌で整理した。 
 それから、今年は一冊ノートを用意し、毎日一度は開くことに決めた。開いて何を書くのかというと、恥ずかしながら五七五七七なのです。五七五はあまりに短すぎるし、枯れすぎだし、瞬間芸に近すぎる。 五七五七七だと歌える。歌を唄えない私が唯一歌えるのは五七五七七なのかもしれません。とりあえずは「31文字365日」というtxtファイルをデスクトップ上に作成し、一首書き込む

 それから、システムの復元をオフにしたらハード・ディスクが4GBほど軽くなったので、またGoogle Earthをインストールし、久しぶりに鳥になって浅間山の噴火口上空を飛んで楽しんだ。
実際にはこんなことは不可能なのに、コンピュータが展開する仮想世界はすごい。Googleのストリート・ビューも暇な時に遊ぶと面白い。Google Mapに学生時代のアパートの住所を入力して、地図が表示されたらストリート・ビューに切り替えると、わあ、懐かしいアパートの前の道路を歩いている気分になれるではありませんか。ついでに息子たちの住所も入力してストリート・ビューしてしまいました。二男のアパートなどは一階なので思わず目の前のドアをノックしてしまいそうです。
 このGoogle Mapのストリート・ビューを使って、私はまだ訪問したことのない甥のアパートの外見や何階のどの部屋まで確認できてしまいました。Google Mapのストリート・ビューがプライバシー侵害を問題とされているのも頷けないこともありません。

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