昨年秋に千葉に住む弟に新ソバ粉を送ったのだったけれど、大晦日にそれを使ってソバ打ちしたところ、ソバがまったくつながらず悲惨な結果に終わったことを、電話で新年の挨拶をかけてきたついでに口にした。
む、やはり。
風味優先で粗挽きを混ぜたので懸念はしていたが、まさに懸念通り、蕎麦はつながらず無惨な形態に成り下がってしまったらしい。
しかも、弟の子(甥)もそのソバ粉で蕎麦打ちをしたらしいが、結果はやはり×だったらしい。
明日にでももう一度、残っている玄ソバを挽いて、60メッシュのフルイで篩って誰が打ってもつながる粒子の細かいソバ粉を製造して送ってあげないと......(ーー;)
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