A5版12ページのささやかな私製中綴じ本を作ることになって、一太郎でA4に2ページの設定でレイアウトし、さて印刷という段になって、中綴じ用の印刷指示が出来ないことが判明。あわててWordにレイアウトを移し、6,7,4,9,2,11と印刷し、裏返して8,5,10,3,12,1と印刷した。
後で考えたら、一太郎でA5で1ページずつレイアウトしておいて、印刷の段階でA4にA5を2ページずつと指定すればよかったのだった。あわててはいけない。
虚構の方は、どうも一太郎を開いて真っ白なまま、あるいは数行書いては消している状態。
テキストエディターの31文字の方も毎日はきつい。多分、歌集を手元にたくさん積んでおいて、それらを読みながらでないと、いきなり無から始めるのは無謀。別にどこかに発表するわけではなく、ふと31音で歌ってみたいと思っただけなので、模倣になってもいいのである。
昨年春に使用した後、ガソリンとオイルを抜き、刃も目立てしておいたチェーンソーにガソリンとオイルをいれ、エンジンをかけてみた。一発で始動した。手始めに、自家菜園の南側で日当たりを悪くしているニセアカシアを切ろうという心積もり。そこでチェーンソー作業に慣れておいて、今年も楢山に入ってみたい。シイタケやクリタケは一度に菌をたくさん植える必要も無く、毎年少しずつでいい。ただエンジンを切った後の静けさがたまらなくいいのである。誰も居ない、自分だけ、それがいいというのだから、もう末期的ではあります。
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