2009年1月12日月曜日

陰謀でもあるまいが

 正確な時期は覚えていないが、フリーのテキスト・エディターであるTera Padをヴァージョンアップさせた時なのか、それともWindows XPのSP2を入れた時なのか、テキスト・ファイルのアイコンをダブルクリックすればTera Padが起動してテキストを開いていたものが、開かなくなった。ファイルの関連付けがうまくいかなくなってしまったのだった。以来、仕方なくダブルクリックは諦めて、デスクトップに置いたTera Padのショートカット・アイコンにテキストファイルをドラック&ドロップしていた。
 寒くて外に出る気がしないし、あれこれ検索してみたら同じ症状の人が結構いるようであちこちに似たような質問があった。
 そこで、書かれている解決策をあれこれ試みた。要するにテキスト・ファイルをTera Padで開くための関連付けが出来ないのだ。TXTファイルを右クリックして「アプリケーションで開く」を選んでもTera Padを指定できないのは以前から承知していた。
 同じことなのだが、「コントロール・パネル」から「フォルダ・オプション」へ進み、ここで「ファイルの種類」を開き、TXTファイルを選択してこれを開くアプリケーションとしてTera Padを指定し、OKを押して閉じればいいはず。なのだが、それでもTXTファイルをダブルクリックして開くのはTera Padではなく、相変わらず「メモ帳」によってである。何度試みても同じである。なぜこれほど頑固にTXTファイルを開くアプリケーションをメモ帳に独占させておこうとするのか、まさかM社の陰謀でもあるまいが......。
 そこで、あるところに書かれていた記事に注目。
 いったん「ファイルの種類」に登録されている「TXTファイル」を削除し、それからまた新規に「TXTファイル」を作成し、それを開くアプリケーションにTera Padを指定した。すると、これでようやく関連付けが出来たようで、テキスト・ファイルのアイコンをダブルクリックするとTera Padで開くようになった。
 やれやれ、これで数年越しの課題がひとつ解消した。

 一太郎やワードでは面倒なので、下書きの段階ではTera Padで書く方が早い。ほかに縦書きのテキスト・エディターもインストールしてあるのだけど、どうも慣れているTera Padを開いてしまう。小説を書くのなら、縦書きのエディターに慣れた方がいいので、我慢してしばらくそちらを開いてみようか。原稿用紙レイアウトはかえって邪魔で、テキストだけが表示される方がいいのでレイアウトを変えてみよう。


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