プラトンの洞窟カフェ
文学と非文学、あれこれ
2009年1月2日金曜日
いよいよ2009年
不況その他あまりおめでたくも無い年の明けなのですが、まずまずは穏やかで明るい元日なので、配偶者の発案で近くの神社へ長男をのぞく4名で初詣。この写真のなかに、老母、配偶者、二男の後姿が映っておりますが、私はカメラのこちら側でシャッターを押しただけ......。
ここは、幼い頃からその境内を駆け回って遊び、雨降りには拝殿の畳敷きの部屋で相撲を取ったりして遊んだり、冬には、罰当たりにも拝殿の屋根に登り、枯れた松葉を集めて尻の下に敷いて銅葺きの屋根を滑って遊んだ記憶のある神社であるし、神楽殿ではもっと不遜な遊びをした記憶もある稲荷神社なので、何となく真摯に詣でる気分にはならず。
正月よりも初午の方が賑やか。
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