2009年1月11日日曜日

在るべき姿を語リ続けること

 本日、民放でブータンを取材した番組を放映していた。家人が見ていたので、見るともなく目に耳に入ってきた情報に考えさせられた。
 日本の衆愚政治よりブータンの賢人政治の方が素晴らしいではないか、と。
 ただし、こういう賢人がどこにでもいる訳ではない。
 それが何故? と思うのだが、結局、それは教育=毎日、うるさいほど「在るべき姿」を語リ続けることしかない。
 蓋し、戦後の日本人で「在るべき姿」を語ったひとはきわめて少ない。少なすぎる。

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