2008年5月23日金曜日

われながら、小人

 ようやく発送準備作業終了。会で送付する分、個人で送付する分、ほぼすべて。
 数が多いのでどうしてもメール便に頼らざるを得ないが、料金が安くなった分、配達日数が1~2日余計にかかるのが難点。しかもネットで配達されたかどうか確認する必要もある。
 今回は雑誌の厚みが1cmあるので1部入れて80円、2部入れて160円だが、県内同人誌には5部送る規約があるので、それに苦心する。1冊で230gなので5冊だと1kgを超える。ゆうメール(旧冊子小包)だと1kgまで340円だが1kgを超えると450円である。
 同人数7人で月額1500円の同人誌でまかなっている零細雑誌なので、送料も出来るだけ安くしたい。
 そこでメール便のA4サイズ2cmまで160円に注目。今回はポリ袋を使ってしまったが、できれば伸びないセロファン系のA4よりやや大きいサイズの袋に、A5の雑誌を横に2冊ずつ並べ、できるだけきゅっと締めて緩みがないようにセロテープで張って、4冊を一体化する。それをA4サイズでやや余裕のある角型2号のクラフト封筒に入れて封をする。これで160円で4冊を送り、残る1冊をA5用封筒に入れ、A4・1cm・80円のメール便で別に送る。これで5冊が240円で送れてしまう。同じ宛先のシールが2枚必要になるが、それはパソコンの仕事なので1枚印刷を2枚に指定するだけなので、苦にはならない。
 (そういうつまらないことに腐心、夢中になりながら作業終了。こういうつまらないことにだけは天才的に柔軟な考えが閃いて、ふっ、われながら、小人ですな)

 次号は9月末締め切りで11月発行になるので、多分、送るのはこれで最後になるであろうあの同人雑誌評にも3部発送。ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナョ!!

 さあ、これでようやく読む生活に戻れる? 仕事も6月に入れば落ち着くだろうし、送っていただいた同人誌の残る1作を読み、残雪の「亜娥」を読む。ちなみにわが配偶者は残雪よりふたつ年下(意味不明)。
 そういえば「中国現代文学1」は表紙にPP加工してありますね。PP加工って、あの、印刷された紙に接着剤を塗布してフィルム(Poly-Propylene Film)を圧着させてつるつるぴかぴかしているあの加工のことですが、むやみに反射するのが嫌ですが、汚れなくていいですね。で、わが印刷会社のPP加工料金を調べたら、300部まで8400円。さて、安いような高いような、高いような安いような......。 


2 件のコメント:

  1. 本日、貴誌42号が拙宅に届いておりました。
    ありがとうございます。
    未読同人誌が溜まっており、少々時間を頂戴したいですが、おいおい拝読いたします。

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  2. いえいえ、こちらこそ拝読したまままだ感想が書けなくて恐縮です。ひょっとすると垂水さんの作の方を先に書いて、それからになるかも知れず、ますます恐縮です。

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