ネットでわさびの種の採種と播種についての検索を続行。採種から播種までの作業工程は判った。この春に移植した庭先わさびの株では充実した種子は望めない。そこで山で咲いていたわさびの花ならはちきれんばかりに膨らんだ種を生成しているだろうと夢想して、6月になったら山に行こうと思う。
さらに、ネットでiPod専用スピーカーについて検索。
イヤフォンとかヘッドフォンとか、頭蓋内で音を響かせるシステムは嫌いだったが、iPod
を入手してからはそうも言っていられなくなった、家の外では付属のイヤフォンが便利である。
しかし、家のなかでは脳の外の外部スピーカーで響く音が望ましい。そこでiPod専用スピーカを検索した。数千円から数万円まで、結構、選択肢は多いが、なぜか、15,800円という機種がむやみに多いのは、なぜ?
たしかに、頭の中にオーケストラやバンドが並ぶヘッドフォンは気もちが悪かったのですが、最近のヘッドフォンは凄いことになっていて、3Dステレオによって、音源を自分の正面に並んだように聴こえるといったものまであります。あれを視聴したときは、驚きました。さらに、逆位相音による消音機能も実用化されており、欲しいなぁと思うこともままありますが、まだまだ高いですね。
返信削除Lydwine.さん
返信削除浴室専用の耐水スピーカーなんてものもあるんですね。わが誌同人のY本氏が購入したらしいのですが、使い方がよく解らないというメールが……。
それにしても音楽や絵には(つい心にも無く)癒されてしまうことがありますが、心癒される小説って、あったらヘンだし、無かったらヘンだし……。
心癒されない小説って、読者少ないし、売れないでしょうね。
そう! 癒し系の小説なんて、あまり読みたくはない。
返信削除ところが、絵画や音楽では、癒されてしまうのですよね。
といいつつ、私って、絵画や音楽でも、どちらかというと挑発されたい口かもしれません。
それこそ、金井美恵子の科白、「読者を安心させるのが娯楽小説、読者を不安にさせるのが純文学」というときの純文学のほうが、読んでいたい。
耐水スピーカーは、無線なんでしょうね。
むう、何とも素早いコメント(=突っ込み)iii
返信削除金井美恵子さん、そんなことを言われましたか。
「読者を安心させるのが娯楽小説、読者を不安にさせるのが純文学」
そうか、読者に現実を如実に反映する鏡を突き出してもいいんですね。
Nさんの「薔薇のように」もそうでしたよね。あまりにも純文学的だったから、読み通せるひとが限定されてしまって。でもきちんと人間という存在を描写し、表現している。
認められようが、認められまいが、文学。
でもドストエフスキーやチェーホフみたいに、最大多数にも読まれ支持される文学がかつては存在したのですよね。
最大公約数でありつつ、最小公倍数でもある、完璧な小説=文学が。