敷き藁をした間から草が生えているので、いったん敷き藁を取り除いてから草を抜いた。
すると、枯れて消えてしまったかと思っていた株もまだ生きていて、辛うじて小さな葉を展開してるのが判った。感激である。すっかり草を退治してからまた敷き藁を寄せた。ダイオネットで遮光もしたし、来年の春にはたくさんの茎が収穫できるかもしれない。
私は、ずいぶんと植物に救われているのだな。
でもワサビたちは言うのかもしれない。
「なぜ、私たちはあんたなんかに食べられなきゃいけないの? なんか、理不尽!」
そうだね、あの清水が流れる静かな沢からこんな殺伐として乾いた場所に拉致されて、やがては食べられてしまうなんて、理不尽だよね。(ワサビたちの声が女性らしい、のが笑えます)
午前中、T中さんが業務のため来たついでに、1日にそのRhubarbを収穫してコンテナに入れておくようにとの指令。期待していなかったんですが、今年もジャム製造会社に納入するんですか? おお、製粉機を買う足しにはなりますな。予定していたより上級の機種に手が届きそう。
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