2008年5月6日火曜日

自分のなかで反応するもの

 昨夜、Lydwineさんの小説を読み始めて、4頁進んだところで睡魔に引きずりこまれて気を失った。決して作品が面白くなくて眠ってしまったのではなく、睡眠不足と過労気味のせいであります。

 それにしても、私は本を読むときに書き込みなどしないのだけれど、今、先へ進もうとして開いて唖然とした。
 鉛筆ではあるけれど、あちこちに傍線が引かれ、判読不能すれすれの文字の書きこみさえあり、なんとも汚い。でも、それだけ自分のなかで反応するものがあったということで、Lydwineさん、読み終えて、感想を書き終えたら消しゴムできれいに消しますので、悪く思わないで下さい。



 備忘:
 午後、帰省中の長男、自転車で直進走行中に左差点左側から右折してきた自動車に当てられる。さいわい上腕部の打撲だけで怪我は無し。ただし自転車はギヤがひんまがり使えない状態に。あれ、確か10万円くらいの自転車だったような......。本人無事をよしとすべし。

2 件のコメント:

  1. 悪くなんて思いませんよぉ。
    塗り潰してあったとか言われたら、ちょっとムッとして、ましてそれが名まえだったとしたら、今度は引きますが。
    お忙しそうだから、無理しないでください。

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  2. 結構独創的な切り口を考えております。
     ちょっと時間をかけて、ただの感想ではなく、批評または作品評としてきちんと文章化できればいいんですが、さて……。

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