いよいよ連休明けの明日、電話で印刷会社の二三の確認をしておいてから、宅配便でCD-Rと出力見本を発送する。印刷代前金なのだが、初めてなので計算に自信がない。だからいったん送付して内容を確認してもらってから印刷代金を振り込もうと考えている。
次回からは周知の作業になるが、何にしても、初めてというのはどこか不明であったり、自信が無かったりするものである。
一応5月20日を発行日にしてあるが、ちょっときついか。でも「木曜日」さんも10日くらいで出来上がったはず......。
「デジタル文学館」28作目の推薦をいただいた。個人が物好きに始めた仮想図書館だが、一作ずつ仮想書棚が埋まってゆくのがうれしい。
「デジタル文学館」は、よほどの人で無い限り眼が曇ってしまう自薦方式を避けての他薦方式である。他薦が唯一の枷で、あとは一人で何作でも推薦できるし、また同じ書き手の作品が複数推薦されても掲載する。
批評は、作者が創作する行為の中で展開され、また、読者が読む行為の中でもう一度展開される。
誉められるのでなく、認められるのでもなく、でもだれかひとりでもふたりでも、そういう創作と批評の二重の作業が一つになる瞬間を共有してくれれば。
「デジタル文学館」への拙作掲載ありがとうございます。
返信削除感謝であります。なんというか、今回は、まず書かないつもりが書くことになり、たった2週間で書き上げたものの、没にしようと思ったほどで、推敲を重ねたとはいっても、ほとんど細部だけで、やっぱり没かな、と思っていたのに、デジタル文学館入り・・・。ちょっと驚いております。
ともあれありがとうございました。