CD-Rに焼く前に中身を確認したはずだが、さて? 自分のパソコンのなかのフォルダから、問題の表紙ファイルを開いてみると、なるほど確かに本文20ページ分が入っていて、表紙などどこにもないではありませんか、ガーン (@_@) 。
一太郎ファイルを中間ファイルであるプリンタ・ファイルに変換する際、違うファイルを表紙ファイルに上書き保存してしまったようだ。
大ポカである。さてどうしましょう。メールに添付ファイルはセキュリティの関係で受付しないことになっているらしい。CDに焼いて郵送するか、宅ふぁいる便のどちらかというので、後者で送ることにして、さっそく宅ふぁいる便にメンバー登録し、宛先の名とアドレスと入力、送信するファイルを選択してボタンを押すと宅ふぁいる便のサーバーへ。昼食後にパソコンを起動したら、相手方がファイルを開いてダウンロードしたというメールが着信していた。やれやれ、相変わらずドジで間抜けな編集人でありますな。
今朝、雨がぱらついていたが、目が覚めたのででかけて、いちばん左側、4通りめの定植作業をし、さらに5通りめにマルチを張り、6通りめの畝を作ってマルチを張るまでにしておく。雨の水分を滲みこませてから張った方がよろしいかと。
しかし、4通りで100本を超えた。常人の域を超えて、まさにネクタリオ君か、ブヴァールとペキュシェである。6通り植えると150本になるからも、うやめよう。まだプラグトレイに植えた苗がそっくり余っている。
こちらはRhubarbの種をネットで購入した時におまけで付いて来た紫バジル、ダーク・オパール。もう植え頃に育った。5×5の連結ポットに仮植してしまったので、これ以上は置けない。これも珍品ばかりのoyamabokuchifarmへ植えておこう。
しかし、以前、緑のバジルを植えたらはびこってしまって未だに絶えないので、ちょっと怖気づいている。何か、蔓延しそうな予感がして。でも夏にトマトなど獲れるようになったら使い道があるだろうから、5本か10本くらい植えておこう。
そういえば、ワイルド・ルッコラの葉っぱを一枚摘んで、生のままかじってみたら、ふわっとゴマの味がし、それからピリピリっとした。味が二段変速なのが面白い。
歳にも似合わないiPodなるものを入手することにした。明日、宅配便で到着する。
となれば、アンインストールしたiTuneをまたダウンロード、インストールしなければならない。 iTuneがあればいろいろ編集できて都合がいい。昨日のErbarme dichもMP3に変換したのでiPodに入れて聴くことが出来る。
よこいさんの「冬女夏草」の感想を書かねばならないのだが、照葉樹の垂水さんの「中有の樹」を読み始める。
読んですぐに感想を書けばいいのだろうし、その方が簡単だし楽なのだが、それでは印象批評に陥りやすいので、すぐには書かずに溜めておく。溜めておくとだんだん書きにくくなるのだけれど。
わ、「中有の樹」は首吊り死体である私が主人公? 丸山健二の死者が主人公の小説を思い出しましたが、まさか......。
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