今月いっぱい、日中は忙しくて行けないので、早朝か夕方、少しずつ作業するほかなし。
もう一通り黒マルチを張り、雨が降るらしいのでもう一通りはマルチを張るばかりに畝を作っておいた。雨が降ったら黒マルチを張る。
また今年度のRhubarb2種類はこれまでのものと交配しなようにこちらの畑に植えることにし、いちばん北側に南欧産を7本、その南にカナダ産を13本植え、コンバインのカッターで切られてロールになった稲藁を、乾燥防止と草の発芽防止のために周囲に敷いた。このロールになった稲藁、T屋さんにいただいたものだが、もっといただいておこう。
他のRhubarbのほとんどはT中さんに上げ、7~8本をT屋さんが欲しいというのであげて、それでおしまい。T中さんは畑一枚すべてRhubarbになってしまったらしい。どうする気なのだろう?ジャムの製造でも始める?
それにしても遅寝早起きな日々が続くと、眠いこと眠いこと。パソコンのモニター画面を見ているだけで後ろへ卒倒しそうです。
午後、仕事で旧開拓地にあるお宅を訪ねた帰り道。憎まれっ子の西洋タンポポもここまで賑やかだと憎みきれない。
車を止めて、ここに仰向けにひっくり返って寝ていたら、ジャック・プレヴェールの詩、『砕かれた鏡』に出て来る小人がぞろぞろと現れそう。
星をちりばめたきみの笑いのガラスの破片が七つ?
印刷会社より、宅配便が届いて現在CDと出力見本を照合、確認中とのメール着信。その後、留守中に電話があったらしい。何か問題があるのだろうか。印刷発注書に、固定電話でなく携帯電話の番号を書いておくべきであった。
忙しくて、書店に行って文○界を立ち読みする時間も無い。
夜は久しぶりにYou Tubeに入り浸り。
TarkovskyのThe Sacrifice のなかで流れていたマタイ受難曲のErbarme dichをダウンロードした。 誰? こんなのを違法にアップロードしてしまうのは(。
Tarkovskyのような亡命者はどの国家も、誰も、著作権など保護してくれないんですね。The Sacrifice 以外の映画はすべてネット上にアップされていて見ることもダウンロードすることも出来る。限りなく悲しくて、けれど、だからこそ彼の映画を居ながらにして見ることが出来る至福。われわれは常に、そんな風に引き裂かれている。
Julia Hamari のErbarme dichも捨てがたいんですが、このTarkovskyの映画のタイトルバックに流れる音源はオリジナルなのだろうか。誰が演奏し、誰が歌っているのだろう。
「神よ、我を憐れみたまえ」というユダの悲痛な声。
この後にユダは首を吊って自殺したのだというが、それがどうも腑に落ちない。
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