2008年5月8日木曜日

やれやれ

 午前中の早めの時刻に印刷会社に料金で不明なものについて問い合わせをしたが、返信が遅くて料金払い込みが午後3時を過ぎて出来ないと諦めかけたが、郵便局のATMでペイジーを使えるので、それで確認した料金を振り込み、データを焼いたCD-RとA5用紙への出力見本を封入した封筒を宅配便で発送。これで雑誌になって帰って来るのを待つのみ。
 当初は表紙を前号、前々号同様に2色刷りする予定だったが、見積もりの結果2色刷りと1色ではただそれだけの差で18,360円の違いが生じたので、今回は2色刷りをやめて1色にしてみた。
 
 デジタル文学館に一作アップ。
 「木曜日」24号(日本ジャーナリストセンター・上野ゼミ)から、よこい隆さんの『冬女夏草』
  印刷された雑誌を送ってもらえないひとでも、遠くはなれて在っても、海外にいてさえも、アップロードしてある小説が読める不思議と感嘆。

 同じ文学をする者であっても、パソコンを使う人と使わない人、ネットに繋がっている人と繋がっていない人の間にはすごい溝がある。来月、少しスピーチしなければならないかもしれない(時間切れでしなくてもよくなるかもしれない)が、その際に話す予定のテーマも源をたどってゆけば、手書きのアナログ言語とコンピュータによるデジタル言語の埋めがたい差異だ。そのことを話したところで文学の何かが変わる訳でもない。まったくの非文学的話題。
 

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