一年中同じ気持ちで脳天気に暮らしており、滅多に落ち込まない私だが、今日はちょっと。
先日、同人誌を送ったなかのおひとりから手紙が届いて、久しぶりなのですぐに開封したら、もう送らないでと。だいぶ前からメンタル系の症状に苦しんでいるらしくて、小説など読める状況ではないらしい。今は療養のため案外近いところに生活していて、どこかで会っても声をかけないで欲しいとも書かれていた。
でもね、顔を合わせたら反射的に声をかけてしまいそうで、自信ありません。知らん顔をして通り過ぎるのは至難のわざでしょう。
それにしても、かなり大切だった物書き仲間が、そんな風に文学から遠ざけられているのを知るのはつらい。これで、もう、何人めだろう。少なくとも3~4人はいる。長く生きているうちにこういうことに耐える方策は身についた。すっかり脳天気になって、SobaだWasabiだRhubarbだとストレス解消しすぎて、テンションが下がりっ放しである。
君ィ、もう少し禁欲的になってテンション上げたらどう? (と自分で自分に言い聞かせ......)。
今夜はパソコンの電源を落とそうと思ったが、iTuneのインターネット・ラジオのなかのBluesのジャンルにradioio Bluesという局があり、そこでBluesを流しっぱなしになして、小説を一作読もう。
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