電線や建物が邪魔にならない、いつも場所から。山頂の雲が待っていても消えないので待ちきれずシャッターを押してしまったが、その後はもっと雲が多くなった。
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「中国現代文学 1」、7イレブンで引き取ってくる。
われわれの同人誌とあまり変わらないレイアウトとページ数で2,100円は、Lydwine.さんならずとも号泣したくなる価格設定だが、残雪を読むためなのだから我慢我慢。
あれ? 印刷製本はわが家から1Kmと離れていない会社ではありませんか。大学などの仕事が多いと聞いていましたが、なるほど。
「照葉樹」5号、垂水薫さんの『中有の樹』読了。この作品も「木曜日」24号のよこい隆さんの『冬女夏草』と同じくらい評しがたい。というか、評するのに時間がかかりそう。どちらも評文を書く前にもう一度読まないと書けないだろう。どんなにヘボでどんなに歌を忘れたカナリアであっても、ひとの作品を読み、評するためには、2~3行の利いた風な寸評や印象批評(私は大っ嫌い)で済ませるわけにはいかないし、常に、自分の創作と照応させながら書き進める必要がある。そのためには、そう数多くの作品を読んだり評文を書いたり出来ない。これはと思った作品だけに限定して作者と同じくらい必死に書かなければならないだろう。
青臭いまでの理想論ではありますが......(ーー;)。
歳にも似合わず購入したiPodに収まった曲たち。
ショパン「幻想曲嬰ハ短調」
HMさんの「ギリシア風ワルツ」、「鎮魂歌」、「Melody」
フォーレ「無言歌17-3」、「夢の後に 作品7-1」、「シシリエンヌ」
パッヘルベル「カノン」
Animals「朝日の当たる家」
バッハ「マタイ受難曲」、BMW639
森田童子「僕たちの失敗」、「みんな夢でありました」、「君は変わちゃったネ」
荒井由美「中央フリーウェイ」
井上陽水「リバーサイド・ホテル」、「いっそセレナーデ」、「少年時代」
ZARD「異邦人」
大橋純子「シルエット・ロマンス」
グレン・グールドが弾くバッハ
クルト・レーデル指揮、ミュンヘン・プロ・アルテ管弦楽団演奏「音楽の捧げ物」
こんばんは。
返信削除浅間山の雪...寒いのですね〜
「照葉樹」読んでいただきまして、ありがとうございます。
さて、きしくも同じ曲名がありまして、長野と福岡で同じ曲を
聴いているのか〜と嬉しく感じました。
アニマルズの「朝日のあたる家」そして、歌手は徳永英明ですが「シルエットロマンス」「異邦人」と私も日々、聴いています。
徳永英明の「雪の華」とか、おすすめします。
そうでしたか、「朝日のあたる家」、「シルエットロマンス」、「異邦人」と3曲もいっしょでしたか。
返信削除徳永の「シルエットロマンス」と「異邦人」はさすがに見つかりませんでしたが、「雪の華」はネット上にありました。中嶋美嘉が唄っている方はStage6できれいな画像で何度か聴いたことがありますが、Stage6自体が無くなってしまいました。You Tubeにもかなりアップされています。
「朝日のあたる家」は近く出る同人誌の作品を書いている時に毎日リピートして流していました。自分のなかの憤怒の情を掻き立てるためでした。怒らないと小説が書けないというみょうちくりんな性格で、困ったものです。その結果はみごとに失敗に終わりましたが……(ーー;)