2008年5月5日月曜日

面白かったらシャキーン

 編集作業から解放されたので、いよいよ読書に戻りたい。
 単行本のほかに最近送っていただいた同人誌が最優先。文字を追っていると気が遠くなるので困るんですが、面白かったらシャキーンと正気になるかもしれません。

 先に帰省していた長男につづいて、昨夜遅くに二男も帰省。今日になって「蕎麦を食べたい」という。しかし、今夜は友達と温泉へ出かけるとか。明日には帰京するというのに無理ではないかと思ったら、夕食を食べてから遅い新幹線で帰るという。しかし、明日は昼間や夕方のんきに蕎麦など打ってはいられない。
 ということで、先ほど蕎麦打ちを開始。二八蕎麦で、800g。こね鉢が小さくて5合用なのでちょっとやりにくい。一升用もあるが、これは塗りがかかっていない木のムクのこね鉢なので、木に水分を吸われてしまって固くなりがちなので、最近は使っていない。とにかくなんとか捏ね、打ち延し、切って完了。ほぼ40分。まだ遅い。それにまだ切る幅が広い。
 これをポリ袋3つに分けて入れ、ポリ密封機で封をして冷蔵庫に入れておき、明日の夕方茹でて食べてみる。
 これ、実は遠方に宅配便で送って食べていただけるかどうかの実験でもある。
 挽き立て、打ち立て、茹で立てを食べるのが理想ではあるけれど、こういう試行も必要です。実際にはoyamabokuchiをつなぎにしての十割をめざしていますが、ちょっとまだ蕎麦が固いので水分の調整が必要だがまだ把握できない。

 そういえば、oyamabokuchiが種の時に紫がかったものがあって、面白がって別に播種してみたのだったが、今になって葉先が尖っていて明らかにOyamabokuchiとは違うようなので、Googleの画像検索でハバヤマボクチを検索してみたら、やはり葉が剣先のように尖っている。葉も枯れてボロボロの晩秋種を採取したので、区別が付かず採種、混入したらしい。これは一応、選別して植えないでおこう。


 今朝、またひと通り植えたので、これで合計75本。もうひと通り植えそうな気配。そんなに植えてどうする?
 発芽したチコリの芽は大きくなりだしているが、ルート・パセリはまだ発芽の気配なし。そういえば普通のパセリも発芽までに結構時間がかかる。
 ポリポットにびっしり播いた「ぶんたん」の種が、覆土を持ち上げ始めた。発芽開始である。
��もうほとんど「種まきブログ」と化しておりますw、(-_-;))

2 件のコメント:

  1. 相変わらず、豊かな食生活ですね。羨ましい。
    お訊きしたいことがあります。当方、フルホンシバンムシ対策に頭を悩ませています。ナフタリンを使うと、私たちに健康被害が出そうです。庭のハーブを干して使っていますが、効果の方は未確認。友人がフルホンシバンムシ対策チームを立ち上げ、そこからの情報によるとクララ(苦参)がとても効果があるそうです。栽培できるものなら、挑戦したいです。ネットで探しても、漢方薬として製品化したものしか見当たりませんでした。種とか苗を手に入れたいものです。でも朝鮮人参の親戚みたいなもののようですから、栽培が難しいのかもしれませんね。
    お忙しいところにまた面倒なことを言ってすみません。もし何かお心当たりがあれば教えてください。

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  2. クララという名前も聞いたことがあり、その画像も検索で見てみましたが、確か山で見たことがあります。アカシアやねむの木に似た葉ですがそのどちらでもなく、それがクララとも知らずにですが。ただし、どこの山にあったとか、はっきりした記憶はありません。
     今月は多忙ですが、来月以降はいろいろ探しながら山歩きいたしますので、クララの画像を目に焼き付けておいて、発見したいものです。
     私も、もう少しネットで検索してみます。

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