2006年12月7日木曜日

本の平積み

 午後、仕事の帰りに80GBのポータブル・ハード・ディスクを購入し、7イレブンで「石の葬式」を受け取る。
 4日早朝にオーダーし、6日十時には7イレブンに届いていた。素晴らしい。
 本当は他にすることがあるのだが、夕食後、早速、表題作を読み始める。

 HDDは、今年六月、まだ保証期間中にもかかわらず内臓HDDがクラッシュした悪夢対策のため購入。CD-RWでは容量が少ないので外付けHDDにすることに。
 配偶者のパソコンと共有するため、購入費用も折半の予定だったが、予定していた機種より高いのを買ってしまったので、その分を自分でかぶる。
 二台のパソコンで共有することにしたのは、どちらかがクラッシュした場合に残る一台ですぐにデータを使えるようにという配慮。ただし、定期的なバック・アップをどうするかはまだ未定。バックアップ・ソフトを使用する方がいいのか、手作業で自分でした方がいいのか?

 マルケス、「聖女」、「電話をかけに来ただけなの」、「光は水のように」を再読したくなり、『十二の遍歴の物語』を手元に。ル・クレジオの『海を見たことがなかった少年』も発掘。

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 準備中の別ブログ「偏愛図書室」のために、新潮文庫の「フォークナー短編集」、「八月の光」も探し出す。「サンクチュアリ」を途中で放り出した苦い記憶。再チャレンジすべきか、気が重い。
 ブコウスキーの『パルプ』も探したがどこに紛れたか見つからない。
 フォークナー、ヴァージニア・ウルフ、ジェームス・ジョイス。
 何とかして本の平積みをやめないと、本を探せない。

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