2006年12月5日火曜日

腓(こむら)返り悲歌

 昨夜、就寝中に寝返りを打とうとして右足に妙な力が入ってしまったら、腓返りになった。しばし痛いのをこらえて、そのうちにまた眠った。
 今朝、起床するとまだふくらはぎが痛い。歩行しても痛い。
 昨年の秋にキノコ取りに行って急斜面で肉離れを起こしたことがあったが、どうやら、腓返りによってそれが再発したらしいです。病院に行かず自然治癒を待ったのが今になって祟ったか。
 インドメタシン塗布剤を塗り、湿布を貼って何とか稼動。

 少し前の作品だが、第14回信州文学賞受賞作である『塩の柱』を文学サイトにアップロードする承諾を、本日、作者の村上氏から頂戴した。
 早速、「信州文芸14」からスキャニングし、A4見開き二段組2頁を一枚の画像として取り込み、8枚半。それをOCRソフトでテキスト・ファイルに変換しました。
 最新のOCRは読み取りミスが劇的に減り、あっても二、三、まったく読み取りミスがない場合もある。(設定のコツもありますが)
 以前、購入したスキャナーについていたバンドル版のOCRソフトは読み取りミスだらけでうんざりしたものだったが、ヴァージョンアップを重ねた今はおおいに役に立ちます。
 テキスト・ファイルをHTMLに流し込み、さらにWordの同人誌の縦書き二段組レイアウトのテンプレートに流し込み、仮想プリンタAcrobatでPDFファイルに変換。HTMLとPDFファイルにリンクを張り、アップロード。我ながら速攻(拙速?)。ミスはないでしょうか、ふう。
 私とは全然違う小説を書く方ですが、好きな書き手です。何ヶ所か、ちょっと読んでいて恥かしいところもありますが、よろしければどうぞ。『塩の柱』

 昨日触れた『石の葬式』。
 自分が管理している7&Y読者書店である「洞窟書房」の書棚に、発作的に登録しました。
 自分で棚に並べておいて自分で注文する。何かヘンですが、数日後には近くの7イレブンに届くので便利なのです。
 一度は閉店し、最近復活させたのでまだ本棚がさびしいですが、ほとんど自分専用の仮想書店ですので好きにしてもいいかな。時間を作って、もう少し棚をいっぱいにしなくては。

0 件のコメント:

コメントを投稿