2006年12月30日土曜日

雪の山岳ドライブ

061229tatesina.jpg

 蓼科山直下の道路。正面上が蓼科山頂上。

 午前9:30分頃出発し、午後12:50頃帰宅。上りは楽だが下りのカーヴで神経を使い、やや疲れる。長男帰宅。
 郵便物、図書新聞2805号、評論誌「溯行」128号、俳句誌「里」45号、「全作家」65号、鳥影社から「季刊文科」36号、冊子小包で「集英社版世界文学全集23 ジロドウ・クノー」。
 やや遅い昼食の後、郵便局へ行き、「季刊文科」誌代と古書店への代金、どちらも郵便振替で支払い。滑り込みセーフ、今年のうちに支払いまで済んでしまい、よかった。
 なぜ図書新聞が送られて来たのか見本誌かなと思ったが、同人誌時評で同人の渡辺さんの『ツクヨミ』が取り上げられていた。そういえば同人誌時評があることを知って、初めて今号を送ってみたのでした。時評に取り上げたら発行所にちゃんとその号を送ってくれるなんていう細やかな配慮に感激。
 「季刊文科」36号は納富さんの「渦」が掲載されているので、先ずは今夜にも最優先で読む予定。
 クノーは「きびしい冬」のほかに「人生の日曜日」が収録されていてこちらの方がかなり長い。「きびしい冬」は読まずに目当たりでどんな感じの作品か偵察、あるいは解説だけ先読み、以後、いよいよオコナーの短編集2冊へ突入。ちょうどオコナーで年越しになる。

��ある方に、オンライン合評会とは別の場所に、39号の埋め草に使用した一ページ物「ほんとうの世界からの電波」と「受話器の彼方に」に感想を書き込んでいただいた。一頁小説などと謳ってはいるが要するに埋め草である。しかも、かつて枯れ木も山の賑わいとばかりに同人数水増しのため名前だけ参加していた詩の雑誌があり、そこに発表した散文詩もどきを、ジャンルが違うからまだ余り人目に触れていないのをいいことにして載録しただけで、ネット上にもアップしたままなのでちょっと掟破りで気が引ける。自分が発行人を務める雑誌だからいいようなものの、いわゆる二重投稿である (-_-;)。  )

0 件のコメント:

コメントを投稿