2006年12月27日水曜日

宛名書き終了

 これで中断していた『秘儀と習俗』を再開できます。
 何ともスロー・ペースな読書で笑われてしまいそうです。
 来年からアドレスのあるひとにはメールで年賀状にしたいとも考えていますが、実行できるかどうか。

 『マルセル・エメ傑作短編集』(マルセル・エメ、露崎俊和訳・中公文庫、900円)は7イレブンに、古書『マルタン君物語』(マルセル・エーメ、江口清訳・ちくま文庫、490円、絶版)はメール便で熊本の古書店から今日届く。年末なので、早速、郵便局へ行き代金を振替で送る。
 ぱらぱらっと中身をみたが、しばらくは読めないので積読書の仲間入り。
 ピエール・マッコルランの『反吐の家』を読みたいので大学図書館へ行って原書をコピー、自分で読もうとしたが読めなかったという記事を発見。やはり『反吐の家』を知ったのは生田耕作訳の『屠殺屋入門』の訳者解説であった。日本に数人くらいは同じことを考えているひとがいるこということです。しかし、フランス語で読むのは専門教育を受けていないと無理でしょう。

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