また「げきから」と「バナナなんばん」が採れた。それで前回、初収穫の「げきから」をHさんのコメントの影響を受けて味噌のなかに漬けておいたのを思い出したが、ただ突っ込んでおいただけなので、ネットで検索して味噌に酒、味醂、醤油、(ついでにガーリックパウダー微量)などの調味料を混ぜ、前回のと今日のと、細めの金串であちこちつついてから二つ切りにし、味噌の中に埋め込んだ。ついでに、辛味を比較するために「バナナなんばん」も一個、これは種を抜いて縦に八つ切りにしたものをさらに横に二つに切って漬けてみた。
それにしても「バナナなんばん」とはいかにも怪しげな名前で、ネットで検索するとやはりハンガリアン・ホット・ワックスが正しい品種名なのかもしれない。第一、ハンガリアン・ホット・ワックスという名前の方がずっとダンディ。バナナなんばんじゃ、いったい辛いんだか甘いんだか判らないような名前じゃありませんか。見た目がバナナみたいな色合いと形という安直な命名。
この地のローカルの種屋さんが袋詰めしたものには「中辛」と表示されているが、今、切り口をちょっとなめたら「痛い、熱い、辛い」。これが中辛?
隣に「げきから」が入っているので、これはもう発汗作用が暑さを吹き飛ばしてしまいます。
そういえば、今朝、中辛の「福耳」を従姉にあげてしまったら、自分のお気に入りが無くなってしまったわが家の奥様は終日、雷が落ちそうなくらい不機嫌でした、桑原桑原、食べ物の恨みは怖いですw。
見事な「げきから」を拝見しましてかき込まずいられなくなりました。
返信削除と言うのが、エスニック料理を食べに行ったとき、トムヤンクンの一番上に
おそらく飾りのために置かれていた「げきから?」を、薄暗い店でめがねをかけていなかった私はピーマンと間違えて食べてしまいました。
口から食道、胃までほとんどやけどでした。
氷を口に含み、冷やして冷たいものを飲み続けましたが、半日くらい
おさまらなかったのです。
ちなみに私が食べたのは「げきから?」でしょうか..?
半日も熱さ、辛さがおさまらなかったとすれば、「げきから」にちかいでしょうね。トムヤムクンに入れるとうがらし、小型ですが相当辛いみたいです。
返信削除私も、辛いのには余り強くないので及び腰ですが、3種類作りましたので、一年間たのしめるようにいろいろ加工保存しておこうと思っています。
ryoさんがおっしゃっている、タイの唐辛子も辛いですね。全長が3センチくらいかなあ。赤と緑があって、レストランのテーブルにはどこでも小皿に入ったものが置いてあります。こちらで塩、コショウが置いてあるのと同じように。他にハバネロも激辛で名高いですが、やはりこの「げきから」が最高と思います。それぞれ辛さの質や風味が異なっていて、「げきから」が最も日本人の舌に合う辛さと思います。
返信削除我が家で食べている「青唐辛子の味噌漬け」は、韓国料理のもの。コチュジャンとテンジャン味噌を混ぜたようなものに、麦そのままとかいろんな物がわけ判らないくらい入ってます。辛さが韓国の唐辛子と異なり、「げきから」に近いです。茶色の味噌にボコボコ突き刺さっている「げきから」ちゃんを見て、思わず笑ってしまいました。ごめんなさい。でも、美味しそう。味噌も食欲がない時にお料理に使ったらよさそう。すりごまと合わせて和え物にしたらとか、こんな想像はどんどん広がります。
「バナナなんばん」という名称はいいですね。ほんと怪しげで。唐辛子のことを「なんばん」と言う地方があるようで、テレビでも言ってました。在来種ではなく、南蛮人が持って来たのかしら。
我が家の「げきから」も収穫できそう。ブタ、味噌、ネギを揃えて、今夜あたり作ってみよう。
韓国風ではなく、仙台の牛タンに付いて来る青唐辛子の味噌漬けをイメージしましたが、何といっても男の乱暴な料理で、容器からはみ出し気味で困ったものです。(こんなにたくさん、どうする? 自問)
返信削除わが家も今夜は、ハンガリアン・ホット・ワックス、豚肉薄切り、ネギを炒めて味噌で味付けていただきました。辛さに暑さを忘れ、良い暑気払いになりました。
hiwakiさん〜。私が食べたのは単なる唐辛子?
返信削除おっしゃる通り、全長3センチくらいで赤と緑が入ってました。
緑は1個だけ一番上にトッピングしてあったようでして、
それを食べました。本当にやけどと一緒。苦しかったですよ。
ryoさん、正式名称は知りませんが、タイの唐辛子です。唐辛子にもいろいろあって、場所によって種類が違いますよね。韓国のは日本のより大きくて甘味があるし。でも、その場所ではそれぞれ「単なる唐辛子」なんでしょうね。ここで「げきから」と呼んでいるのも、正式名称は他にあるんでしょうね。昨年、たまたま食べたのが超~辛!! どうしてもまた食べたかったのですが、どこにもない。そしたらeuripidesさんが教えてくださった唐辛子の名称が「激辛とうがらし」でした。種を取り寄せて今年は我が家で栽培しています。
返信削除メキシコ辺りの唐辛子はハバネロだし、タイのも何か名称があるのでしょうね。今度、調べておきます。
我が家の激辛唐辛子を、「酒、みりん、醤油、味噌って書いてあるよ」と読みあげて、唐辛子好きの畑係に漬けさせました。「何日?」と訊かれて「一週間」と、いい加減に答えました。畑係はすごく楽しみにしてます。
返信削除あれれ、わたしのいい加減な記事を参照されても困りますが、でも、「一週間」は正解でなくてもそれに限りなく近いと思います。
返信削除こう暑いと食欲減退が普通でしょうが、辛いものは暑気を追放してくれますよね。火には火、水には水、毒には毒! 青唐辛子の味噌漬けを食して暑気邪気悪鬼ことごとく追い払い、自分が書きたいと念願する小説に専念集中しなければ、これは、何のための人生?