2008年7月14日月曜日

Glenn Gould三昧

 今日は、昨夜に引き続いてThirty Two Short Films about Glenn Gouldを見た。
 これはドキュメンタリーではなく、グールドに関するエピソードやら何やらで製作されたショートフィルムの数32編が分割アップロードされているので、ダウンーロードするのが面倒になって、いっそ見てしまった方がいいだろうということで。
Thirty Two Short Films about Glenn Gouldの17編めはラジオ・ドキュメンタリ「北の理念」成作風景を写したショート・フィルム。むろん、ここに映っているグールドは俳優であります。
優れたバッハ演奏家であったグールドはラジオ・ドラマでもポリフォニーをめざした。
 モノフォニーの小説と、ポリフォニーの小説。普通は圧倒的にモノフォニーの小説が多い。どちらが優れているとかではなく、ポリフォニーの小説もどうですかという話だが、慣れないひとは混乱するだろうな。(次回はモノフォニーで、深い井戸を掘る??)




 雨続きで、今年借りたoyamabokuchi畑が予想通りに水捌けが悪く、草退治に入れないでいたら、ジシバリ(地縛り=この地では「相撲取り草」ともいいます)が大発生していてえらいことに。oyamabokuchiも酸素欠乏で根腐れになりだいぶ枯れたが、55枚収穫し、昨日の山採りの葉といっしょに乾燥させることにした。
 チコリがだいぶ大きくなり、何株か茎が立って来た。多分、そのうちに蕾が出来てきて、あのHeavenly blueな花が咲くだろう。チコリの根でコーヒーだかが出来るとかどこかに書いてあったが、さて。やはり芽の軟白が目標であります。
 
 カナダのN君が行者ニンニクの種が欲しいというので買えるところを検索し、連絡したら返信にRhubarbの写真とヤーコン、茗荷の写真が添付されてきた。ヤーコン、茗荷はともかく、Rhubarbの写真が羨ましく赤い。これが日本に来ると緑になってしまうのです、ウァーン・゚・(ノД`) 。
 日照、気温、土壌の酸、アルカリ、何かが悪戯しているのだと思いますが、究明できません。

↓ 添付写真

2008-7-12 rhubarb 001.jpg 2008-7-12 rhubarb 002.jpg
��クリックで拡大表示します)
 右の写真、色がよく判るようにと「こかぶ」と一緒の写真。うう、こんな風に赤くならないのですよ(泣)。


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