2008年7月19日土曜日

行者ニンニクと祇園祭

 カナダのN君が行者ニンニクの種が入手できるかとメールを寄越したので、検索し、通信販売で種を買える農場のウェブサイトのURLを教えたら、予約購入しておいてと返信が来た。
 5月に従姉の家に寄った時、「行者ニンニク要らない?」と尋ねられて「要らない」と答えたことを思い出し、午前中に従姉の家の前を通ったので寄ってみた。そして行者ニンニクの種はいつ頃採取出来るのか尋ねてみると、「ちょうど、今」という。庭の隅に案内されて行者ニンニクを見ると、確かに、ニラに似た形の花火型の花房に黒い種が付いていた。かくかくしかじかで種が欲しいというと、うちのはこれだけしかないけど、裏の家の庭にもっとたくさんあるといいながら、裏の家の庭に案内してくれた。たしかにたくさんの行者ニンニクに種が付いている。従姉はそれを採りはじめた。
「あれ? 断らなくていいの?」
「どうせ、昼間は留守だ。どうせ、このままこぼれてしまうんだからいいよ」
 なるほど、いわれるままに花火型の花房をむしりとり、両手一杯くらい採取。従姉の家でお茶をいただいて帰宅。

 午後、今年は役員のため、区の神輿組み立てに出る。宮神輿のほか、樽神輿を一基作る。どちらもこども神輿。
 役割分担表では、19日と20日、1回ずつ神輿について区内を巡ることになっている。

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