昨年秋に植えたオヤマボクチに薹が立って、ついに蕾が出現。八月にはアザミの親分みたいな花が咲くだろう。
今年専用の畑を借りて植えたオヤマボクチは、水捌けが悪いのを危惧していた通り、150株植えたうち30株が酸素欠乏による根腐れで枯れ、消滅。オヤマボクチのためには、早く梅雨明けして欲しい。
そういえば、梅雨が明けないうちに、春に菌を植えたキノコ4種類をそれぞれ何とか伏せなければいけなかった。シイタケはホダ木を立てておくが、クリタケ、ナメコ、ヒラタケは皆、土に半分埋めるように伏せなくてはならない。先日、アカシアや竹の木陰で独活が数株ある場所を開墾し、場所は確保してあるのだが、ここ数日の高温多湿で多汗症の私は赤ちゃん並みに背中が汗疹になってしまって、だから汗をかく仕事を避けたいのであります。
クリタケ、ナメコは長木栽培で寝かせて伏せればいいが、ヒラタケは短く切って立てて伏せ、木口から発生させないとダメだとT屋さんは言う。だとすれば90cmの原木を30cmずつ3つに切るという作業を、この暑いのにしなけれならないが、さて。
0 件のコメント:
コメントを投稿