今夜も差し迫った作業を終えてからはiTunesでJazzを流している。Jazzだけで82ストリームとあるが、同じ局でビットレートが違うだけのものがあるので、実際はざっと数えて56局くらい。radioioだけでもradioio BIG BAND、radioio Smooth Jazz、radioio Standrds、radioio Vocal Jazz、radioio Real Jazzと5局ある。今はradioio Standrds。ほんのわずかなCMのほかは絶え間なく流れていて、ほんとうにご機嫌。
さて、いよいよ同人誌の作品評を仕上げなければならない。
今風な言い方をすれば、同人誌の合評会をリアルな会議室で行なってきた時代が、少し懐かしい。あの頃は、まだ文章化しないで合評会の席でいきなり感想、批評を言うこともあった。アドリブである。
やがて、地元会員の減少と遠隔地のネット会員の加入で、自然に、合評までがインターネットを通じて行なわれるようになった。そうなると、全員が掲載作について文章化することが自然な形で必須となった。
ただし、これがけっこうきつい作業なのである。雑誌が出来た段階で一度読んでいるが、文章化するとなるともう一度読む必要がある。作品の全体と細部の両方を見て、いいところ、よくないところ、両方きちんと指摘しなければならない。
むろん、そう完璧に書けるものではないが、こういう作業も小説を書くのと同じくらい大切。というか、創作と批評は右足と左足です。どちらかが動かないとたちまち転んでしまいます。
あるいは、創作と批評はお互いを嘘偽りなく反映しあう鏡。どちらが欠けても存在と世界は映し出す合わせ鏡たり得ない。
なんちゃって、えらそうに......(汗)。
のんきそうにJazzなど流している場合ではありません。
追記
先週の会合の席でNペンクラブのN沢さんにK同人会のN溝さんの旧作をデジタル文学館に推薦していただいたのだけど、旧作なので本人も雑誌を所有しているか不明だったので連絡を待っている。しかし音沙汰がない。お酒を飲む話だったらすぐに返事が来るひとなのだが、どうも今さらデジタル文学館などどうでもいいようなお人柄ではある。本人からの雑誌入手は困難なので、Y岡編集長にお願いしてみようかと考えている。それからS誌の若手に同誌のおふたりの秀作推薦を依頼したが、これも音沙汰なし。やはり県内同人誌は無理でしたか。みんな、おうちに帰ったら忘れてしまったみたいですよ、ウァーン・゚・(ノД`)ヽ(゚Д゚ )ナクナ
それでは先ず、ウェブや掲示板で連絡の取れる全国の文芸同人誌に「デジタル文学館」への推薦依頼状を毎週1通くらいのペースで送信することにいたしますか。
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