この春に専用に借りた畑のオヤマボクチが梅雨時からつぎつぎに株が消えてゆき、梅雨が明けたから安堵していたら、枯れてゆく株があるのでいささか気が滅入っている。
梅雨時に酸素欠乏で根腐れになるのは解るが、梅雨が明けてなお枯れてゆくのはなぜ? と思って、今日、試みに黒いマルチフィルムを破って、中の土に手を入れてみた。熱い。地温が高すぎる。標高1000m前後の日当たり良く水捌けの良い斜面に自生するオヤマボクチの根が、こんなに地温が高くていいはずがない。明日の朝、黒いマルチフィルムすべてを剥がしてしまおう。
��ちなみに、昨秋に山から採取して来てマルチフィルムを張らずに菜園の東端に植えておいたoyamabokuchiは、一本も枯れることなく芽を出し、茎や葉を伸ばし、蕾さえ付けている。やはりマルチフィルムなど張らずに植えた方がいいのかもしれない。さる農業試験場のデータでは黒いマルチフィルムを張ると葉の収量が2倍と書かれていたが、それも状況に応じたものであろう。むしろ、山に自生しているオヤマボクチの生育環境をイメージして、それに沿った方がよさそうだ)
昨年、菜園のトウモロコシが狸君たちに食べられて全滅だったので、もっと自宅に近いオヤマボクチ畑の隅に2度に分けて播種した。その1回目のトウモロコシが、祇園祭で行けなかった間にカラスに突かれて全滅してしまったので、すべて根元から切って草を積んで堆肥化している場所に積み上げた。
もっと山に近い、イノシシや鹿の食害にネットを張りめぐらせて対抗している皆さんの心中が、少しは解りました。
6月に購入したフード・プロセッサーが壊れた。カッターの刃の内部の、モーターの回転を受ける部分が金属ではなくプラスティックで出来ていて、それが欠けてしまったのが原因。まだ購入間もないので保証書を付けて購入店舗に持ち込み。修理が終わって戻って来るまでoyamabokuchi精製作業は停止。
このように、かつては金属で作られていたものが安い樹脂製に代わっているので、どうも平成の日本製は昭和四十年以降の日本製ほど故障知らずではない。
壊れたら買い替えすればいい、ただの消耗品に成り下がってしまったのですね。
先日配達されたばかりの真空パック器も、1回だけは真空パックできたが2回目以降は真空にならずにシールするだけなので、あきれ果てて返品交換手続きをした。
安いことを追求すればこうなることは目に見えています。もはや日本のメーカーだからといって信頼せず、もっとグローバルな視点で選択するようにした方がいいのかもしれません。
ありがとうございました。
返信削除「ヤグルマハッカ」のサイトで確認しましたが、これに間違いないようです。
ありがとうございました。
友人の庭に毎年、咲くのに、どうしても名前がわからないので
教えて欲しい〜と言われたのですが、早速伝えましたが、
凄く友人が喜んでました。
ありがとうございました。
どこかで見たような気がしましたが、正確ではないので検索してみました。
返信削除花とか樹木とか、目の前にあるのに名前が判らないって、妙に落ち着かないものですね。判明して、よかったです。